【その原因、腸にあり!】長生きの秘訣は腸!長寿菌を増やす5つの食材とは!

健康寿命

 

腸の健康アドバイザーsayuriです。

本当に昨年くらいから、「腸」を取り上げた番組が多いですね~!

3月29日、フジテレビで放送された3時間のスペシャル番組のテーマ

「その原因、腸にあり!~肥満・便秘・肌荒れ・花粉・あがり症 お悩み解消SP~」

このブログでも、腸の大切さを色々と紹介していますが、専門家の先生がテレビなどで腸の大切さを発信してもらえると嬉しいですね。

 

今回の番組のMCは、高嶋政宏さん、高橋真麻さん。
ゲストは、和田アキ子さん・関根勤さん・高橋ひとみさん・ケンドーコバヤシさん・南沢奈央さん
腸の専門家として、小林弘幸先生をはじめ、青江誠一郎先生・辨野義己先生・小林暁子先生が出演されていました。

このページでは、「その原因、腸にあり!」の中の【長生きの秘訣は腸!】について、お話をしていきたいと思います。

ご長寿の腸の中には、長寿菌と呼ばれる腸内細菌がいた!

面白いですね!デブ菌やヤセ菌がいると思ったら、今度は長寿菌が見つかったんですね。

 

長寿菌と言っても、長寿菌の中に色々な菌がいるんですね!

  • ビフィズス菌
  • 大便菌(学術名:Faecalibacterium)

この2つが長寿菌と呼ばれる腸内細菌です。

長寿菌のビフィズス菌の働きとは?

ビフィズス菌は、生まれた時の腸内細菌の95%を占めています。

しかし、年齢と共にビフィズス菌の数は減少し、60歳以上は1%以下までに減少します。

70歳を超えると、ビフィズス菌の量は0.5%以下になってしまうんですね。

老化に伴って、ビフィズス菌の量が減少するんですね!

 

ビフィズス菌がいることで腸の動きが活発になり、腸内環境が良くなります。

 

長寿菌の大腸菌の働きとは?

  • 腸の粘膜を修復して免疫力を正常化
  • がん細胞を抑える効果

この2つの長寿菌が多いほど、病気にならずに長生きできます。

長生きできる原因は、腸にあったんですね!
長寿の人は、腸内環境の良い人たちは、この長寿菌をたくさん持っているんですね。

しかし!!

この2つの長寿菌は、腸内に病気があると減ってしまいます。

 

長寿菌を増やすために、大切なのは食生活です。

 

長寿の島・奄美の徳之島住民が食する長寿菌を増やす食材

長寿菌のひとつ、ビフィズス菌を80歳以上の高齢者になっても、たくさん持っている長寿の島。

世界最高年齢とギネスブックに載っている「泉重千代さん」や「本郷かまとさん」を輩出した町

鹿児島県奄美群島のひとつ徳之島伊仙町

この徳之島で、腸内細菌検査を実施したところ、長寿菌保有者だらけだったことが判明!!

長寿菌を増やすのに欠かせない食生活です!
徳之島で親しまれている5つの食材を紹介していましたよ。

 

その1.徳之島で親しまれた「粒味噌」で長寿菌を増やせ!

この粒味噌を紹介してくれたのは、久林コヒさん(96歳)

コヒさんの腸内細菌のビフィズス菌割合 1.53%
同世代の腸内細菌のビフィズス菌割合 0.5%未満

 

コヒさんのビフィズス菌の割合が多いですね!!
60代で平均1%以下と言われているので、96歳で1.53%は凄いですよ!

コヒさんの食生活を紹介していましたが、コヒさんの食事の割合は

肉と野菜の割合が1:3

この割合は、長寿菌を増やすのに理想的と言われいます。

コヒさんは、意識することなく実践されていたんですね。

その中でも、辨野義己先生が注目した食材は「粒味噌」

粒味噌とは、米と大豆の粒がそのまんま入っている、奄美地方などでは有名な味噌で、島料理には欠かせない発酵食品

粒味噌は、じゃこや、豚肉・ピーナッツと和えるなど各家庭によってさまざまな形で食べられています。

粒味噌の特徴

  • 塩分が少ないこと
  • 発酵食品なので元々いたビフィズス菌を活性化する

粒味噌が長寿菌にどのように作用するの?

粒味噌に含まれる乳酸菌は腸の中を通過していくとき、ビフィズス菌を元気にして増やす働きがあります。

乳酸菌の働きで長寿菌のひとつビフィズス菌が増え活性化し、腸の働きが活発化して腸内環境が良くなります。

 

その2.徳之島ならではの青い食材「パパイヤ」で長生き!

パパイヤを紹介してくれたのは、桂トミさん(99歳)

トミさんの腸内細菌のビフィズス菌割合 0.47%
同世代の腸内細菌のビフィズス菌割合 0.5%未満

野菜たっぷりのパパイヤの炒め煮を紹介してくれました。

 

その3.徳之島の海が育む食材「アオサ」で長生き!

アサオを紹介してくれたのは、水本舜吉さん(91歳)と、水本美枝子さん(86歳)

舜吉さんの腸内細菌のビフィズス菌割合 4.35%
美枝子さんの腸内細菌のビフィズス菌割合 1.26%
同世代の腸内細菌のビフィズス菌割合 0.5%未満
舜吉さんのビフィズス菌の割合がなんと、4.35%凄いですね!!!
辨野義己先生が注目した食材は「アオサ」

アオサとは、浅い海の岩などに付着している海藻で、徳之島ではこれから旬を迎える食材で、徳之島では毎日のように食べる食材です。

食感が良く!ワカメを柔らかくした感じだけれども、食感が「シャキシャキ」してます。

アサオを使って、炒め物や天ぷらにしていただきます。

アサオが長寿菌にどのように作用するの?

アオサは、ミネラルも多いし食物繊維も多いので非常にバランスの良い食材です。

長寿菌のひとつ大便菌のエサになる食物繊維が豊富に含まれている。

アサオの炒め物のレシピ

  1. 千切りの人参を炒める。
  2. アオサをたっぷり投入。
  3. 火が通たら味付けして完成
その他にも、アオサの天麩羅も最高に美味しいらしいですよ!
人参などほかのお野菜を入れてかき揚げにすると、美味しいそうです!

 

その4.徳之島の発酵飲料「みき」を毎日飲んで長生き!

アサオを紹介してくれたのは、納実良さん(99歳)

実良さんの腸内細菌のビフィズス菌割合 1.58%
同世代の腸内細菌のビフィズス菌割合 0.5%未満
99歳でサトウキビ畑出元気に作業をしていた、バリバリの現役のおじいさん!

辨野義己先生が注目した食材は「みき」

みきは奄美地方では有名な飲み物で、もち米を発酵して作られた飲み物。

徳之島のスーパーでは、牛乳と一緒に並んで売られています。

みきは、乳酸菌による発酵食品でヨーグルトに類似した米で作ったヨーグルトなんですね。

見た目は、牛乳とそっくりでした。

みきが長寿菌にどのように作用するの?

みきの含んでいる乳酸菌が入ってくると、腸内のビフィズス菌を活性化する。

お米で作ったヨーグルトで、別名「コメグルト」

みきに含まれる乳酸菌も粒味噌と同じように、ビフィズス菌を元気にしてくれます。

と言っても、「みき」なんて、手に入りませんよね!
ちょっと調べてみると、Amazonでみつけました!!!

興味がある人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

その5.徳之島の甘い超有名食材黒糖で長生き!

黒糖を紹介してくれたのは、徳島博俊さん(78歳)と、徳島ムチ枝さん(81歳)

博俊さんの腸内細菌のビフィズス菌割合 1.72%
ムチ枝さんの腸内細菌のビフィズス菌割合 2.32%
同世代の腸内細菌のビフィズス菌割合 0.5%未満

辨野義己先生が注目した食材が「黒糖」

徳島家の朝食前に、ブラックコーヒーを飲みながら黒糖を食べるのが習慣!

徳之島の名産品「黒糖」は、さとうきびかた作られていて、徳之島では調味料として、黒糖を使う家庭も多いそうですね。

 黒糖が長寿菌にどのように作用するの?

黒糖に含まれるオリゴ糖が、長寿菌をどんどん増やしてくれる力があります。

黒糖に含まれるオリゴ糖は、ビフィズス菌の大好物!

オリゴ糖によってビフィズス菌が活性化し、腸の運動は活発になることで元気に長生きをすることができます。

私は、家で使うお砂糖は「本きび糖」を使っているのですが、黒糖に変えてみようかな~!
母が、調味料で使うお砂糖は全て黒糖を使ってました。コクがあって美味しいですよね。

 

おまけ!五月みどりさん(76歳)長寿菌を調査 

みどりさんの腸内細菌のビフィズス菌割合 2.98%
同世代の腸内細菌のビフィズス菌割合 0.5%未満
五月みどりさんって、すごく可愛くって綺麗ですよね!
同年代の6倍強のビフィズス菌!過ごすきます!!

五月みどりの食生活

みどりさん
野菜が大好きで、朝からだいたい野菜ですね。
ヨーグルトは毎日いただいています。

 

やっぱり!

いつまでも、若々しく美しく!!を目指すなら

毎日の生活の中に取り入れましょ!

乳酸菌+食物繊維

 

まとめ 長生きの秘訣は腸にあり!

徳之島のご長寿さんに学んだ、長寿菌を増やす5つの食材

  1. 粒味噌
  2. パパイヤ
  3. アオサ
  4. みき
  5. 黒糖

乳酸菌をたっぷり含んだ発酵食品でした。

長寿の秘訣は、ビフィズス菌を活性化させて元気にすること!

毎日の食事を見直すのも大変!!そんな人は、乳酸菌サプリなどを上手に活用するのもよいかもしれませんね!

私がおすすめする乳酸菌サプリはこれ
⇒ 1兆個の乳酸菌+オリゴ糖配合MIHARUの乳酸菌 チェック!

その原因、腸にあり!その他の記事

虻ちゃんが挑戦した腸活もち麦ダイエット法の全て!

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です