今すぐ肥満解消!乳酸菌サプリにはコレステロール抑制効果がある事実!

肥満お腹

コレステロール値という言葉は、健康診断などに行くとよく注意される項目ですよね。

病院の血液検査などで医師から「少しコレステロール値が高いですね!」と診断される人も多いと思います。

では、コレステロールというのはからだの中で、どのような働きをしているのか知ってますか?意外と知らない人多いんじゃないのかな?

今回は、コレステロールと乳酸菌の関係について説明していきたいと思います。

コレステロールの働きってなに?

コレステロールって、すごく体に悪い!ってイメージありませんか?
でもコレステロールって、私たちの体の中でどんな働きをするのか?余り気にしたことないですよね。

コレステロールは3大栄養素のひとつ脂質の一種で、実は健康なからだを維持するために、とっても重要な働きをしています。

人のからだは細胞が集まったもの!骨や筋肉、内臓、皮膚なども全部細胞の集まりなんですね。
その細胞膜を作っている物質のひとつがコレステロールです。

細胞膜は、ウィルスなどの有害物質などの侵入を防ぎ、細胞内の物質が外に出てしまうのを防ぐ働きをしています。

また、コレステロールは性ホルモンや副腎皮質ホルモンのもとになっています。副腎皮質ホルモンが低下すると、食欲がなくなり疲れやすい状態へとなります。

まだまだ!コレステロールの働きは、これだけではありませんよ!

さらにコレステロールは、胆汁酸のもとになります。
胆汁酸は肝臓でコレステロールから作られます。胆汁酸は、脂肪の消化に不可欠であると同時に、膵臓からでる消化酵素リパーゼを活性化し、脂肪の消化吸収を助ける働きもしています。

このようにコレステロールは、私たちのからだの中でとても大切な役割を果たしていて、生きていく上でなくてはならない物質です。

へ~じゃコレステロールって大切なんやん!と思いませんか?

 

コレステロールは体に悪いイメージがあるけど?

これだけ、私たちのからだに大切な物質でありながら、コレステロールって体に悪いイメージがありますよね?

コレステロール値が高くなると、どうなるか?これは、よく知られてますよね!
そうです!コレステロール値が高くなると、血液がドロドロになって血管を詰まらせる原因になります。

その結果、動脈硬化の危険性が!命に関わるような重大な病気の原因にもなっていまいます。

コレステロールは、私たちの体になくてはならないものだけど、量が増えすぎるとからだに悪い影響を与えてしまうことになります。

 

乳酸菌にはコレステロールを調整する機能がある

健康効果が高い事で知られる乳酸菌には、コレステロールを抑止したり量を調節する機能があります。

そのため、コレステロール値が高い人は乳酸菌サプリなどを定期的に摂取することで、効果的にコレステロール値を下げることが報告されています。

乳酸菌を摂取するだけで、本当にコレステロール値を下げることができるのかな?

 

乳酸菌がコレステロール値を抑制できる理由

乳酸菌がコレステロールを抑制できる理由は、腸内でコレステロールが生成されて循環する際に乳酸菌がコレステロールを吸着し、体外への排出をサポートしてくれるからです。

そして、乳酸菌の凄いところは

乳酸菌にはコレステロール値が低くなり過ぎないように調節する機能も備わっているため、たとえ乳酸菌を大量に摂取したとしてもコレステロール値を適性な値に保つことができます。

つまり、コレステロール値が高い人は余分なコレステロールが排出され、コレステロール値が低い人はコレステロールの排出を抑制する。

乳酸菌は、コレステロール値を調節することが出来るのです。凄い力ですね!

現代人の食生活はコレステロールを取り過ぎてしまう傾向があるため、食生活の改善が必要です。

しかし、現実的には食生活の改善が難しい人も沢山いると思います。
そんな人は、毎日の食事に乳酸菌をプラスすることで、コレステロール値を調整していくと良いかもしれませんね!

 

まとめ

乳酸菌にはコレステロールを調整する効果があることが、分かりました。

毎日の食生活の中に、乳酸菌を取り入れることで健康な毎日を送ることができそうですね。

 

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